双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

どうしたら平和に幸せに暮らせるのか

今日は夫とガチ喧嘩しました。

本当に関係が終わるかと思いました。

理由は覚えていません。爆

 

…だから毎回同じ過ちをして、

おんなじように危機を繰り返してるんだな。

 

 

冷静に振り返ると。

確か私が夫の言った何かを『無視』してしまったんだと思います。

 

この失敗をよくやります。

本当はちゃんと聞いてるのに、自分の中でだけ理解し納得して、

相手に対してうっすーい反応をしてしまうやつ。

 

それで

夫「なんでちゃんと対応しないの!?

話聞けよ。

こっち見ろよ。」

ドッカーン(ダンボール回し蹴り)

 

となりました。

 

私もイライラして売り言葉に買い言葉。

別れるとか、出ていくとか、

どっちが出ていくとか、

いくら払うから全部やれとか、

そんな話をして、

お互い悲しくなって怒りに震えて泣いて、

最終的に私がまた折れました。

 

そう。夫との喧嘩は私が折れなくちゃ終わらない。

なんで生まれてこの方、誰と喧嘩しても、

いつも私が折れる役なんだろう。

 

でもそうしないと平和に終わらないんだから仕方ないよね。

あーあ。

 

ただでさえ今日も調子が悪かったのに

また一日寝て過ごしました。

呼吸が苦しくて、

動くエネルギーがないのに、

じっとしているとまた更に苦しくなる…

の繰り返し。

 

 

仲直りをして夕方「ドライブ行こう」。

でもやっぱり私は元気ないから

スーパーに買い物行くのは夫だけで行って、私車で待っててもいい?と了承もらって車で待っていたのね。

 

で、買い物から帰ってきた夫が

「どこもかしこもメリークリスマス!って。でもクリスマス自体は明日だよね?」というので

「メリー・クリスマスはいいんじゃない?

メリーって確かおめでとうって意味だっけ?あれ、どうだっけ?…」

と車を運転し始めた夫に一人でペラペラと話しかけちゃったんだよね私。

 

そしたら

夫「今、運転中。そうやって何でも人任せにしておいてわかんないこと俺に聞いて俺に負担かけないで。

今日にしたって、

買い物も俺、

お金を払うのも俺なんだぞ。

今日でも俺の言葉に傷ついた、とか言って、俺はそれ以前に君に負担かけられているっていうストレスがあるからこういう事になってるんだからな」

と言われてしまいました。。。

 

 

ここまで読んでた方もお思いの通り、今の例にしては「???」と、非常にツッコミどころを感じたんですが、

 

一事が万事。

 

そういう「負担感」「ストレス」などを、

病気の私に日々接していることで、夫は常に感じて苦しんでいるようです。

病気でも私の性格や不注意でも負担をかけて本当に申し訳ないと思うけど、でも、本当に気をつけて生きてても本当に本当にどうしようもないんだよ?

 

と声を上げたい。

 

結局今日も

「本当にごめん。申し訳ないことをした。

今後無いように本当に私も気をつけるから、許して。

ね、本当にごめんね。

いつも

負担かけてごめん。」

と必死で謝ったけど、

これが今後数十年続いていくだろうか。

まだ結婚2年目にして非常に怪しいと思う。

 

薄氷を踏むような…

最近は毎日気分が重苦しくて、

憂鬱感に苛まれている。

 

けれど今日、この「憂鬱感」だと思っているものは実際は「あれ?憂鬱感ではないのでは?!」と思い至った。

 

頑張ってなるべく正確に表現しようとするなら

・胸のつっかえ

・胸のあたりが締め付けられる感じ

・心を押さえつけられるような感覚

・気分がどんどん下降するような

・息苦しい

 

…やっぱり憂鬱感じゃないかも(@_@;)?

でも大ハズレではない。と思う。

ど真ん中ストライクではないけどな…。

 

それに、憂鬱感という言葉はお医者さんも納得してくれやすいし、便利なんだな。

 

引っ越すので次からは新しい病院。

初診からそのあたりをきちんと説明してみようかな。

でもそれで年金降りなくなったりしないか心配。死活問題…。

 

 

というわけで便宜的に憂鬱感という言葉を使うと、

今日も一日憂鬱だった。

 

部屋の片付けしても、

休憩しても、

ドライブに行ったときでさえ。

 

でもドライブの帰りにスーパーで珍しくウニを見かけてね。

このまちの特産なのに、住み始めて今に至るまで食べたことがなかったから引っ越す前に一度は食べたいねって言ってたの。

それがたまたま見つかって嬉しくて帰ってシママースの塩とご飯とウニを食べたらめちゃくちゃ美味しくて。

 

感動的に美味しくて気分が上がった。

単純だけど(汗)

で、いまベッドの上でも昨日までより気分がいい。

けど気づいたのは少しでも身動きするとその心地よさから崩れ落ちそうな予感がするんだよね。

 

というか言ってるそばから気分が落ちてきた!?

 

 

まるで薄氷を踏むかのような毎日。

ということでタイトルにたどり着きました。

 

元気に過ごしたいよお。

おしまい。

今日は冬至!

今日は冬至です。

とつぜんですが、
冬至ってワクワクしませんか?
私はします。
なぜならもうその日以降ずーっと毎日半年間、日が長くなるしかないから。
 
冬至ってトキメキませんか?
私はトキメキます。
 
思い出す中学生時代の約15年前。
秋から始まる駅伝部。
 
通常の部活が終わってから始まる駅伝の練習は、毎日毎日、どんどん日が短くなる中、暗い中、学校の教室の電気を全部つけてその明かりでグラウンドを照らして練習をする。
 
でもね、1月半ばに控えるいよいよ最後の大イベントである駅伝大会が間近になったその頃気づく。
 
電気がいらなくなっている。
「あ、日が長くなっている」
 
あの、12月末から1月にかけての日の伸び方が好き。

田島直人氏のことば

倉庫を整理していたら昔のノートが出てきた。

その中に1936年ベルリン五輪三段跳びで金メダル(16m世界新)をとった田島直人氏の言葉の書き抜きがあった。

 

「私は中学3年の時に、オリンピック優勝の夢を見ました。

みなさんも大きな野心を持ってください。

私のやったことはスポーツにすぎません。遊びです。

みなさんは日本一の看護婦になってください。

日本一の保母さんになってください。

こういうもので日本一になっても金メダルはありません。しかし、そのかわり素質というものは大した問題ではなく、熱意と努力こそ大切であることが分かるでしょう。」

 

 

金メダルを「遊び」と言えるプロ。

初志貫徹するところがすごいなあと思う。

 

 

 

中学三年生のときの私は、迷っていた。

 

幼稚園時代は幼稚園の先生になりたいと言い、

小学校時代は学校の先生になりたいと思ったけれど、

中学に入ったら職業は私が知るより様々なものがあることを知った。

自分は一体何になれるのだろう。

 

当時の授業で20歳の自分に向けた手紙とかを書かされたのだけど、その時「将来なりたい仕事」には、「人の役に立つ仕事」とだけ書いた。

 

だから中3で夢を見つけ、叶えるのは本当にすごいと思う。

一方で夢を見つけるのに「遅すぎる」ことはないはず、とも思う。

 

今月私は29歳になった。

今は無職。

病気、しんどい。

進路、迷っている。

 

でも何か見つけて情熱を注ぎ込みたいという意識は持っている。

でもそれが何なのかね。難しいなあ。

 

 

今できることを一つ一つ超えた先に答えはあるのか。

やってみるしかない。

 

いろんなことができない

前回の投稿を見たら不調のそこは抜けていろんなことがしたい、という欲求を持っている記事を書いていてびっくり。

 

今日は激うつで何もできる気がしないから(^_^;)

 

ストレスに弱いことは確か。

 

 

 

「何かをしなければいけない」

という義務が生じると、それだけでプレッシャーを感じて動けなくなってしまう。

 

まずはリハビリで週2くらいでもパートという義務を入れてみるっていう治療法もあるかもしれないけど、これまでさんざん失敗して人間関係もボロボロになったから普通に勤める勇気はもう持てないなあ。

 

在宅ワークを極めていくスタイルがいいのかもね。

でもスキルがない…(^_^;)

元気が戻ってきたら、何かスキルアップのための勉強を探したいです。

いろんなことがしたい

ちょっと体が楽になって気分が良くなると、様々なことに対して欲求が強くなる。

もとは好奇心旺盛なのだろう。

 

 

今こことは別に真剣に作ってるフィットネスサイトのコンテンツ増やすことはもちろんだけど、いろんな読みたい本があるし、隙間時間は英語を勉強したいし、ランニングの時間も確保したい。

でも、これだけ一気にこなすのは、健常者であっても大変。

まして波の激しい私なんか…(^_^;)

 

それでも、もうちょっと元気になればいくつかの目標は達成できる。

そのためにも生活にメリハリをつけて体調コントロールしていきたい。

不調のそこは抜けた。

前回診察までの3週間は、日毎に小刻みなアップダウンを繰り返してヘトヘトになった。
けれど、それを医師に伝えたら「普通の人でも気分の波はあるので、その波と病気の波が一緒になってるのでは?」と言われ、「え、これって病気じゃなくて考えすぎなの?誰にでもあるものなの?こんなに大変なのに」とダメージを受けた。

あの日からもう3週間。

この3週間は小刻みなアップダウンは感じなかった。
代わりにずっと憂鬱で、あまり外にも出歩いていない。

おととい、近くのポストに郵便物を出しに行ったら、隣のおばあちゃんに出会って
「しばらくぶりだね。全然見ないから普段お勤めしているのかと思ってたよ」
と言われた。


あは、
いかに外に出ていないんだ、自分。


今年の手帳を見返したら、12月までちゃんと仕事の予定が書かれてたけど、3月下旬に入社して6月下旬で退職。
以降ずっと引きこもり。
書いた当時はやる気満々だったのになー、と、もはや懐かしかったり。

そんなこんなで年の瀬ですね。

昨日今日と気分が良いです。
最近だらけてたから、読書いっぱいしたいな。