双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

ラミクタール

今日、通院でした。
過去からの残薬が蓄積していて、ラミクタールは9日分余ってたんですが、それを主治医に告げたところ、「基本的にはちゃんと飲めてるんですよね!?」と心配そうな顔で聞かれました。

なんでも、ラミクタールは急に飲むのをやめたり、急に量を増やしたりすると薬疹が出て、命に関わることもある、とのこと。薬の量を変えたり、断薬する場合でも、少しずつ量を調整しなくてはいけないのだとか。
なにか薬を飲めない事情があってもラミクタールだけはちゃんと飲み続けて、と念押しされました。

…知らなかった。
よく効く薬のようだけど、そういうところに怖さも潜んでるんですね。

その辺りの難しさもあるからか、別の方からは、最近の双極性障害の治療では、よほど鬱が強くない限りはラミクタールは使わない、というのが主流になりつつあるとも伺いました。

2013年から双極性障害と診断され治療をしている私ですが、まだまだ知らないことが多いです。
極端に言えば、何も考えずに医師に言われた通りにしか動いていないかも。

もっと知る努力をしたほうが、色々活かせるのかもなと反省しました。