双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

選択肢が減ることは悪いことじゃないんだ

今日は昼過ぎまで絶好調だったのに、買い物に行って帰ってきて、人と軽く話して自分の部屋に戻ったら、急激に憂鬱感がやってきて胸が苦しくてベッドから1ミリも動けない状態に(汗)

 

 

なんとか気合で体を起こして、頓服に処方してもらってるクロチアゼパム5mgを飲んだら少し良くなりました。

 

 

別に急激なストレスがかかったとかじゃないのに気分はジェットコースター。

どういう身体の構造になっているのか、自分のことなのに未だに全然わかりません(ノД`)

 

 

 

さて、Twitterにも少し書きましたが、双極性障害になって色んなことができなくなりました。

・朝早く起きること

・趣味で走ること

・落ち着いて読書

・掃除、料理などの家事

・お風呂に毎日入ること

・様々な段取り、計画

など、など………

 

最近までうつが酷かったのもあって、とにかく毎日嘆いて、それでも無理して仕事行こうと準備して、結局行けない状態を繰り返していました。

 

そんなとき主人がこう言いました。

「誰ももう躁鬱くんが会社に来ること期待していないし、信用もされてないんだから休めばいいよ」

 

 

ちょっときつい言葉でした。

でも真実。

言われた直後は腹もたったし悲しかったし悔しかったし、でもどう反論していいかもわかりませんでした。

 

 

でも、後になって思ったんです。

 

 

やりたいことは沢山あるけど、病気でできないことは、もっと沢山ある。

今の仕事も私にはできない。

だからもう辞める。

選択肢に入れない。悔しいけど、そもそも選択肢にはなかったんだ。
でも、そうやって選択肢が減ることは必ずしも悪いことではないはず。

限りある選択肢から、自分にもできることを深めていったら、それが自分の自信になり、スペシャリティになっていく。

仕事に活かすことだってできる。

 

 

そう信じて、明日しっかり会社に挨拶して、退職届を出してきます。

 

 

会社に申し訳なかったという気持ちもあるけど、この経験を活かして、まずは体調の波を減らして安定させて、この先、どんな形でもいい。活躍することを誓おうと思います。