双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

退職届を提出してきた

今日、3/18から勤め始めたばかりだった、製造業の会社に退職届を提出してきました。

 

最初の一ヶ月はがんばれましたが、5月から出勤できない日がポツポツ出てきてしまい、5月半ばに社長から、「今のままの勤務状況だと、3ヶ月の試用期間後の本採用は難しい」と、告げられていました。

 

確定ではない、とのことだったので、

もう一度頑張ってみよう!

と気持ちを奮い立たせてみましたが、その後行けたのは結果的に2日間だけとなってしまいました。

 

・朝が早くて、薬が抜けきらずフラフラする

・憂鬱感が取れない

└なんとなく苦しい

└朝礼後にガツガツ始まる検品作業が怖い

└仕事の様子を想像するとできない不安感で一杯になる

・立ち仕事をしているとめまいが起きてくる(身体症状)

 

 

営業職を希望していて、試用期間が終わってから担当になる予定でしたが、そこまでたどり着けず…

 

良い会社だったと思います。

私もあの製品に誇りを持って働き続けたかったけど、気持ちとは裏腹に心身の調子がついてこれませんでした。

 

 

退職届を出したあと、社内の先輩たちにご挨拶をしました。

ある先輩は、「ぼちぼちやるんやで」
ある先輩は、「せっかく入ったのにね…。パートとか楽に働ける残る方法ないのかね」
工場長は「もう少し頑張ってみたらどうだ!慣れたらこんなええ環境ないぞ!俺が社長に言ってやる」

と、社長を連れてきてくれたりしました。

 

でも社長は、1ヶ月に数日しか働けない社員を雇うことはできないことを、丁寧に説明してくれました。

私にとって一番良い退職方法を考えていてくれたようですが、試用期間中の退職では失業保険の該当から外れてしまうので、解雇ではなく退職届を出すのが良い、とおっしゃってました。

また、休み始めた日から退職日までの傷病手当金の手続きはしてくれる、とのことでした。

 


先輩も工場長も社長も、それぞれに思いやりの有り難い温かい言葉でした。

 

 

 

ストレスにとにかく弱くなってるなあと思います。

今回は本当に本当に残念だったけど、今後のことはよく考えて、週数回の短時間のパートから始めるとか、少しずつ負荷を上げていくような、リハビリが必要と思いました。

 

 昨日も書いたけど、選択肢が減ることは、必ずしも悪いことじゃないんだと信じて、まず自分にできることから。

徐々に活動の幅を広げることを諦めるわけではありません。