双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

過去と未来

今日は1日ベッドに張り付いてしまったけど、
夜になって浮上。

むしろちょっと爛々しすぎ。

でもこの機会に、と思い、
年金の病気就労状況申立書の下書きをすることにした。


学生時代の私。
7年さかのぼるけど、壮絶だったなあ。

自分の存在意義が見えなかったのもあって、
かなり不安定でODも何度かした。入院もした。

1番おおごとだったのは就職後1年目の5月。
転落して顔面複雑骨折。
多くの人に衝撃を与えてしまった。
自分もしんどかった。
怪我や治療も苦しくて、
そんなことするもんじゃなかったって反省したけど、
時間が経つとつい忘れてしまう部分もある。

でも結婚したし、大切な人のためにも死ぬことはできない、
それは封印って思ってます。


一方で、私は自殺未遂してしまったけど、
した人のが大変、してない人のが病気が軽い、
なんてことは絶対ないと思う。

みんなそれぞれに言葉では表現しきれない苦しさを抱えている。
でもこれからの未来を考えた時、
医療も発達して、対処法ももっと確立されてくる。
だから、双極性障害は決して寛解しない病気じゃないと思う。
完治じゃないとしても、必ず自分に合った生き方がある。

それを見つけて、
少しでも心地よく生きて、
何か少しでも社会に役立てることをできたら、
私の人生も、あなたの人生も、
尊いよね。

それを目指したい。
もちろん大変なことがたくさん待ち受けているとは思うけどね。