双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

走るのがこわい

いま、私は走るのがこわい。

晴れた日曜日の夕方、海岸沿いや、伝統的建造物保存地区に指定された古い町並みを駆け抜けるのはとても気持ちが良い。

 

それだけを想像すればいいのに、感覚的に焼き付いているのが数日前。

 

準備も万全に、さあ走ろうと思って走り出した足取りが重く、気分も滅入って3分で走れなくなってしまったあの感覚。

 

「体調が悪かった」

 

そう片付ければいいけれど、あの鬱々した嫌な感覚をまた味わうことになるかもしれないと思うと、今日もまだ走り出す勇気を持てない。

 

まあ、今日もまだ体調が万全じゃないので仕方がないかもしれないけれど、

そうやって走ることなく毎日をベッドの上で過ごすうちに、本当に筋力体力自体がなくなって、全く走れない身体になってしまうかもしれないのもこわい。

 

さて、今日走るかどうするか。