双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

6km、キロ8分

今日は久しぶりに6kmをキロ8分で、やっとの思いで走りきりました。
今はマラソン云々は正直まったくお話にならない状態です(^^;

それでも、
・外に出るというリハビリ
・体力、筋力を維持するリハビリ
・気分を向上させるためのリハビリ
になるなあと実感しました。


本当の最大酸素摂取量や筋持久力ももちろん落ちてるんでしょうが、
それよりかなり低いパフォーマンスだと感じています。



「心(脳機能)が閉じると、体も閉じる」

そういう実感があります。



心身の不調により精神科に通い始めてちょうど7年、
双極性障害と診断されて5年が経ちます。

当初…どころか、ほんとうに最近まで、
「悪化した」
「治った!」
「ぶり返した」
「でももう完治した!」
「つらい」
「気持ちの問題」
「気合があれば対処できる(今回は気合が足りなかっただけ)」

と何度も、幾度となく、この堂々巡りを繰り返して来ました。
ところが、最近年金の請求に取り組んだり、6/15でたった3ヶ月で会社を退職することになったりして、ようやく気づきました。


双極性障害は、(私はしばらくは)治らない病気である。」


一生治らないとは思ってないけれど、
これまでの経過を見たら明らかなのは、
寛解状態は数週間〜2ヶ月弱までしかキープできたことはない」
という事実です。

今の私には、
変なポジティブ、「明日は治るさ」精神ではなく、
事実に向き合う姿勢が必要なのです。



だから前にも少し述べたけど、
・しばらくは正社員は無理である
・朝起きるのは諦める

という自分ルールが出てくる。


そういった自分ルールで、
自分がすごく快適…
とまでは行かなくても、何とか苦しまずに呼吸できるラインで囲って行って、その楽なエリアをきちんと作って、それができたら「もう少し広げられるかな?」「やっぱり前に戻そうかな」と試行錯誤してみたらどうかと思い始めました、最近。


まだ鬱っぽいのでまずはうーんとダラダラして鬱を抜ききるところから作業に入ります。