双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

まずまずですね、良いですよ!と褒められる@通院

昨日通院で、

能動的に活動しようとすると無理だけど、ずっと受け身でよければ調子を維持していられる事を医師に告げたところ、

「まずまずですね、良いですよ!それが大事ですよ!」と褒められました。

 

 

正直あまり嬉しくないです(苦笑)

 

 

その程度の調子の良さ、別に求めていなくて。

 

 

いま、正社員の仕事は6/15付でクビになったところですが、週一回の子供の指導@1時間は継続していて、たった1時間なのに、それが本当にしんどい。

 

 

無理無理いけない行けない辛いきついがんばれないやめたい出来ない……!!!

 

という切羽詰まった葛藤を当日の朝、何分も何時間も繰り返してギリギリなんとか毎週いってます。

 

うそ、

たまに休んでます。

 

これがこの先1年続くのかという話なんだよなぁー。

 

 

「良いですよ、この調子ですよ!」

と、医者が言う時、私を肯定してくれているつもりなんだと思います。

もちろん不快なわけじゃないけれど、

「ああ…この程度に満足しなければいけないのか、自分は。。」

と、かえって残念な気持ちになったりします。

つまりこれって、まだどこかで病気の自分を認められていないんですよね。

 

何年も病気やってるけど、受け入れたその先が大切のような気もするけど、

ついつい完璧な自分、

元気になんでも能動的に考え行動し成果を上げる自分を夢想してしまうんだよなあ…

 

病気じゃなくても大変なことなのにね。

 

あー早く双極性障害降りたいなぁ~

 

Facebook双極性障害の友達が「僕は近い将来双極性障害を降りるつもり」と書いていて触発された。

 

双極性障害、降りる」

 

すごく美しい響きだ。

もちろん今の時点では、障害年金欲しいし必要だけど、仕事が出来る体になればそれだって別に欲しくない。

そう言える日が私にだって「近い将来」訪れることを信じて、1歩ずつ進むのみですね。

 

まとまりがありませんが散文ここまで。

おやすみなさい。