双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

夫と酷く喧嘩して私との付き合い方は「介護だ」と言われた日

今日は些細なことから夫を怒らせてしまいました。

そこで夫から出た言葉。

「君の介護には疲れた」

 

 

家事全般、ほとんどやって貰っててそのとおり、当たり前だからしょうがないんだけど、「介護だ」と言われて結構衝撃を受けました。

 

介護されないと生きていけてない自分にどれだけの価値があるの???

 

 

一瞬にして猛烈に死にたくなりました。

 

 

 

でも、

冷静になって考えたら、

介護って言われても気にしないで、今自分にできることすべきかなって思いました。

開き直りました。

 

 

 

今日、唯一やってる週一回のバイトがあって、どうしても行けなくて「行けない行けない無理無理無理無理」って喚いて叫んでのたうち回って結局行けなかったんだけど、夫に言われたのは「君は迷惑かけたくないとかって言うけど、それを聞かされる俺の事考えてよ。すごくしんどくなる。そんなふうにしてるんだったら仕事辞めて俺の事考えてよ」の言葉。

 

それもそうかな。

でも私も頑張ってそういう状態だからなんとか見守ってほしいな、という本音も…

 

病気抱えて「ちゃんと生きる」って難しいなあ。

 

 

今日悟ったのは、

世の中のおじいちゃんおばあちゃんも、介護されないと生きていけない自分を受け入れるのって最初すごくきついだろうな、ってことです。

これまで生きてきた多様な経験やスキルやプライドもあるけど、助けてもらわないと生きられない自分の、ある意味「不甲斐なさ」を認めて、それでも辛くても泥臭く生きるってさ。

 

でも、形がどうであれ、本来みんなお互い助けてもらいながら生きているんだよね。

受け入れて前を向くしかない。

 

私も受け入れて頑張ろうって思いました。

 

取り留めもないですが今の気持ちです。

 

本当はもっと色々客観的な数値使って双極性障害の分析を兼ねてこのブログ作っていきたいんだけど、どうしてもそこまでたどり着く心身の余裕が無いな。

 

散文で失礼しました。

おわり。

おやすみなさい。。。