双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

ちょっと躁です

たぶん今ちょっと躁です。

 

そんなにおおごとではないけれど、ここ3日ほど

目が冴えてやたら夜更かししたり、

感情的にものを言ったり、

じっとしていると落ち着かなくてソワソワじたばたしたりしています。

 

今、上記のように、無理やり自分を分析して、躁の症状を認めようとしているのだけれど、私には双極性障害の自分を、認めたり分析したりしたくない、という悪いくせがあります。

 

たとえば、

鬱で朝起きれなかったり気力が湧かなかったりする時は、「自分の意志が弱いからだ、本当にダメ人間。生きている価値がない」とわざと自分を追い詰めるような考え方をしてしまいます。

 

また、

躁の時は「これが正常の自分だ」と気が大きくなって、「私は病気じゃない。病気を名乗るのは弱いやつがすることだ」とハチャメチャな論理を展開したりしてしまいます。

 

こんなことを毎回毎回飽きもせず繰り返しているけれど、よくよく考えてみると、主治医の診断書には「少なくとも2ヶ月以上の寛解状態を維持したことがない」と書かれていますし、実際のスパンはたぶん3日、1週間、短い時は1日ごと…です。

 

まずはそれを真の意味で認めなくてはいけないよなぁと反省。

 

反省できる今は比較的落ち着いているのかな。

でも、ストレスには弱くなってる状態と思います。再就職のイメージ湧かないし。

 

というわけで、

「今もう治ってる」

という考えは、今日から一旦やめてみようと思います。試験的に。

躁か鬱を行ったり来たりしていると認識して、「今は鬱だから〇〇は避けよう」「今は休憩しよう」とか「今は躁だからあえてルールを設けて早く薬飲んで寝よう」とか。

 

自然体の方がうまく行くかもしれないけど、まあ、全ては自分の体を使った実験かな。

これ繰り返しているうちにいちいちルール決めたり考えたりする必要なく、寛解または完治するといいんですけど。