双極性障害と生きる

とりあえず今日生きてみる。できたら明日も生きてみる。

もう戻れない

今日とても大事な日だったけど、アルバイトを休んだ。

残り3回だから頑張ろう、と思っていたアルバイトを休んだ。

あと2回あるけど、もう無理だろうと思う。

恥ずかしくて仕方ないよね。

 

 

いつも私は、主体的、能動的、当事者意識をもって仕事や物事に取り組もう!!!

という猛烈に強いパッションを持って物事を立ち上げたり取り組み始めたりするわけだけど、体調が悪くなってフェードアウトしてしまう例が後を絶たない。

 

作っては壊し、作っては壊し、あとにはなんの花も咲かないような…。

 

それは私にとってとても悲しいことなので、だったら受動的、機械的な太田豊太郎のようなロボットでいいよって思う。

どんどん小さな箱に収まっていく。

 

もう、戻れない。

 

 

そんななか、また主人と喧嘩をした。

その「ロボットであること」「当事者意識が足りないこと」について、

主人から「はっきり言うけどね、君は仕事というものがわかってない人間。日本人はそういう人間が多いから仕方ないのかもしれないけど、仕事に対しての考え方が雑だし甘いんだよ」と言われた。

 

だってそれあなたの仕事で私の仕事じゃないでしょ。

夫は家で自営業してるから、常に何かしらの緊張感を持って臨んでいる。でも、私にとって家にいることは療養であり、リラックスして体と心を休めたいと思っている。

それでも「ちょっと掃除機かけるの手伝って」と言われれば(伝わってないだろうけど)真心こめて真剣に掃除機をかけるし、電話に出てと言われれば出るし、留守番してと言われればする。

それを「なんでも聞くな、自分で考えろ」と言われても、それは私には無理だ。

 

そんなに私を使いたいなら0~100まで全部マニュアル化して叩き込めばいいよ、って腹が立つ。(無理だけど)

 

そして、「俺は君を養っている。自由もなく養っている」だってさ。

養って頂いててすみませんでしたね。

離婚して捨ててくれてもいいんですよ。

 

昨日はそれで終わったけど、

彼の心も私の心も消えない傷がついたことと思う。

 

でも私がひたすら謝って、私がひたすら細心の注意を払って、元気に朗らかに多少のことでは腹を立てず、にこにこして彼を支えるほどは強くないんだよ。